定期積金とは、あらかじめ定められた期間、一定額の掛金を定期的に積み立てて、満期日に給付契約金を受け取る商品である。満期日…
第1問(語句の選択) (14)
定期積金とは、あらかじめ定められた期間、一定額の掛金を定期的に積み立てて、満期日に給付契約金を受け取る商品である。満期日に受け取る給付契約金額と掛金総額との差額を給付補填金といい、所得税法上、給付補填金は( ㋐ )として課税対象となり、個人の場合は( ㋑ )が適用され、確定申告を行うことが( ㋒ )。
- (1)㋐雑所得 ㋑源泉分離課税 ㋒できない
- (2)㋐雑所得 ㋑申告分離課税 ㋒できる
- (3)㋐利子所得 ㋑総合課税 ㋒できる
- (4)㋐利子所得 ㋑源泉分離課税 ㋒できない
正答 (1)
正答は (1) です。
正答として示されているのは 「㋐雑所得 ㋑源泉分離課税 ㋒できない」 です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2022年1月 (14)
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