成年後見制度について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (21)
成年後見制度について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)成年被後見人が単独で、金融機関と投資信託等の金融商品取引契約を締結した場合、成年後見人は、その契約を取り消すことができる。
- (2)成年後見の開始事由が消滅した場合、後見開始の審判の取消しを申し立てることができるのは、本人、配偶者および三親等内の親族のみである。
- (3)家庭裁判所は、成年後見人を複数選任することができる。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「成年後見の開始事由が消滅した場合、後見開始の審判の取消しを申し立てることができるのは、本人、配偶者および三親等内の親族のみである。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2022年1月 (21)
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