小切手の支払呈示について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (32)
小切手の支払呈示について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)小切手の支払呈示期間の末日が休日(銀行休業日)の場合、翌取引日まで支払呈示期間が伸長される。
- (2)先日付小切手が小切手に記載されている振出日到来前に呈示された場合、支払金融機関は当該先日付小切手の支払を行うことができない。
- (3)支払呈示期間の経過した小切手が呈示された場合、支払委託の取消しがない限り、小切手法上、支払金融機関は当該小切手の支払を行うことができる。-13-〈2022.1 2級・学科〉
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「先日付小切手が小切手に記載されている振出日到来前に呈示された場合、支払金融機関は当該先日付小切手の支払を行うことができない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2022年1月 (32)
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