小切手の支払呈示について、次のうち最も不適切なものはどれか。…

第2問(記述の選択) (32)

小切手の支払呈示について、次のうち最も不適切なものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。これが不適切です。 先日付小切手(実際の振出日より後の日付を振出日として書いた小切手)は、書かれた振出日の前に呈示されても、呈示された日に支払うことができます(小切手法28条2項)。小切手は一覧払いのものとされているためです。 【ほかの選択肢】 (1) 支払呈示期間(振出日の翌日から10日間)の末日が銀行の休業日にあたるときは、その次の取引日まで期間が延びます。 適切 (3) 支払呈示期間を過ぎた小切手でも、振出人が支払委託を取り消していなければ、支払銀行は支払うことができます(小切手法32条2項)。 適切
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【あわせて覚える】 当座勘定規定では、先日付小切手が振出日前に呈示されたときも支払うことができる旨が定められているのが一般的です。振出人は、先日付だからといって支払を止めることはできません。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2022年1月 (32)出典元ページ

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