各種投資信託の特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (34)
各種投資信託の特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)公社債投資信託とは、投資信託約款上、株式を投資対象にできない旨を定めている投資信託で、その収益分配金は配当所得として課税対象となる。
- (2)ETF(上場投資信託)は市場価格で売買が行われ、証券取引所の立会時間中に成行注文および指値注文によって取引することができる。
- (3)J-REIT(上場不動産投資信託)は、不動産投資法人が配当可能利益の90%超を投資家に分配する等の一定の要件を満たすことで、支払分配金を損金に算入することができるため、他の投資信託と比べて分配金額が高い傾向にある。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「公社債投資信託とは、投資信託約款上、株式を投資対象にできない旨を定めている投資信託で、その収益分配金は配当所得として課税対象となる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2022年1月 (34)
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