各種生命保険の一般的な商品性について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (36)
各種生命保険の一般的な商品性について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)特定疾病保障定期保険は、被保険者ががん(悪性新生物)と診断された場合、または急性心筋梗塞、脳卒中により所定の状態になった場合、生前に死亡保険金と同額の特定疾病保険金が支払われる。
- (2)住宅ローン利用時に加入する団体信用生命保険は、住宅ローンの債務者を契約者および被保険者、融資を行った金融機関を保険金受取人として契約する生命保険である。
- (3)こども保険(学資保険)の保険期間中に、契約者(=保険料負担者)である親が死亡または所定の高度障害状態になった場合、その後の保険料の払込みが不要とされる。〈金融窓口サービス技能検定〉 -14-
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「住宅ローン利用時に加入する団体信用生命保険は、住宅ローンの債務者を契約者および被保険者、融資を行った金融機関を保険金受取人として契約する生命保険である。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2022年1月 (36)
スポンサーリンク

