公的介護保険制度について、次のうち最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (38)
公的介護保険制度について、次のうち最も適切なものはどれか。
- (1)公的介護保険の第1号被保険者の介護保険料は、被保険者が公的年金制度から年額18万円以上の年金を受給している場合、原則として、公的年金から特別徴収される。
- (2)公的介護保険の第2号被保険者が介護サービスを利用した場合の自己負担割合は、原則として1割であるが、被保険者の所得の額の多寡に応じて2割または3割となる。
- (3)公的介護保険の第2号被保険者は、要介護状態または要支援状態となった原因を問わず、保険給付を受けることができる。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「公的介護保険の第1号被保険者の介護保険料は、被保険者が公的年金制度から年額18万円以上の年金を受給している場合、原則として、公的年金から特別徴収される。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2022年1月 (38)
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