居住者に係る所得税の給与所得および退職所得について、次のうち最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮し…
第2問(記述の選択) (40)
居住者に係る所得税の給与所得および退職所得について、次のうち最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- (1)1年間の給与等の収入金額が1,500万円の給与所得者は、年末調整の対象とならないため、所得税の確定申告を行う必要がある。
- (2)1か所から給与の支払を受けている給与所得者の場合、給与所得および退職所得以外の所得金額が30万円以下であれば、所得税の確定申告を行う必要はない。
- (3)給与所得者である会社員が勤続15年3カ月で定年退職し、退職金800万円の支給を受けた場合、退職所得の金額の計算上、退職所得控除額は640万円となる。-15-〈2022.1 2級・学科〉(終)*下書き欄(解答は解答用紙に)
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「給与所得者である会社員が勤続15年3カ月で定年退職し、退職金800万円の支給を受けた場合、退職所得の金額の計算上、退職所得控除額は640万円となる。-15-〈2022.1 2級・学科〉(終)*下書き欄(解答は解答用紙に)」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2022年1月 (40)
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