景気動向指数について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (29)
景気動向指数について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)景気動向指数とは、生産、雇用などさまざまな経済活動での重要かつ景気に敏感に反応する指標の動きを統合することによって、景気の現状把握および将来予測に資するために内閣府が作成し、毎月公表する指標である。
- (2)景気動向指数には、CI(コンポジット・インデックス)とDI(ディフュージョン・インデックス)があり、DIは構成する指標のうち、改善している指標の割合を算出することで景気の各経済部門への波及の度合いを測定することを主な目的とする。
- (3)景気動向指数の採用系列において、有効求人倍率(除学卒)は遅行系列、完全失業率(逆サイクル)は一致系列に採用されている。-11-〈2022.5 2級・学科〉
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「景気動向指数の採用系列において、有効求人倍率(除学卒)は遅行系列、完全失業率(逆サイクル)は一致系列に採用されている。-11-〈2022.5 2級・学科〉」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2022年5月 (29)
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