国民年金の第1号被保険者の保険料の納付猶予制度および免除制度について、次のうち最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (38)
国民年金の第1号被保険者の保険料の納付猶予制度および免除制度について、次のうち最も適切なものはどれか。
- (1)学生等を除く55歳未満の第1号被保険者は、保険料の納付が困難な場合、本人と配偶者の前年所得(1月から6月までに申請を行う場合は前々年所得)が免除基準に該当していれば、所定の申請により、納付猶予制度の適用を受けることができる。
- (2)学生納付特例制度において、猶予の申請が可能な期間は、保険料の納付期限から3年を経過していない期間(申請時点から3年1カ月前までの期間)である。
- (3)産前産後期間の保険料免除制度の適用を受けた期間は、保険料納付済期間として、老齢基礎年金の年金額に反映される。〈金融窓口サービス技能検定〉 -14-
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「産前産後期間の保険料免除制度の適用を受けた期間は、保険料納付済期間として、老齢基礎年金の年金額に反映される。〈金融窓口サービス技能検定〉 -14-」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2022年5月 (38)
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