小切手に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (32)
小切手に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)特定線引小切手の平行線内に記載された被指定金融機関名を二重線で抹消し、その上に訂正印を押印することで、特定線引小切手を一般線引小切手に変更することができる。
- (2)小切手の支払呈示期間は、原則として、振出日の翌日から起算して10日間である。
- (3)小切手の不渡において、0号不渡事由と第1号不渡事由が重複する場合、0号不渡事由が優先される。〈金融窓口サービス技能検定〉 -12-
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「特定線引小切手の平行線内に記載された被指定金融機関名を二重線で抹消し、その上に訂正印を押印することで、特定線引小切手を一般線引小切手に変更することができる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2023年5月 (32)
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