休眠預金等活用法上、金融機関は、最終異動日等から( ㋐ )を経過した預金等について、その債権の元本額が( ㋑ )円以上の…

第1問(語句の選択) (4)

休眠預金等活用法上、金融機関は、最終異動日等から( ㋐ )を経過した預金等について、その債権の元本額が( ㋑ )円以上の預金者等に対して、当該預金等に係る事項の通知を行い、その最終異動日等から10年6カ月を経過する日までに当該預金等に係る債権が消滅する旨等の公告を行う。公告から2カ月を経過した休眠預金等があるときは、当該休眠預金等に係る債権の額に相当する額を( ㋒ )へ納付する。

正答 (4)
正答は (4)。これが正しい組合せです。 休眠預金等活用法では、2009年1月1日以降の取引から10年以上異動がない預金等を休眠預金等といいます。 ㋐ 9年:金融機関は、最終異動日等から9年を経過した預金等について、10年6カ月を経過する日までに、預金者等への通知と、債権が消滅する旨などの公告(電子公告)を行います。 ㋑ 10,000:通知の対象は、元本の額が1万円以上の預金者等です。1万円未満の場合は通知をせず、公告だけを行います。 ㋒ 預金保険機構:公告から2カ月を経過した休眠預金等は、その額に相当するお金が預金保険機構に納付されます。このお金は、民間公益活動に使われます。
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【ほかの選択肢】 (1) ㋐「8年6カ月」と㋒「日本銀行」が誤り。 (2) ㋐「8年」と㋑「1,000」が誤り。 (3) ㋑「1,000」と㋒「日本銀行」が誤り。 【あわせて】 休眠預金等になった後も、預金者は取引のあった金融機関で手続をすれば、元本と利子相当額の払戻しを受けられます。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2024年5月 (4)出典元ページ

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