小切手に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (31)
小切手に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)小切手の振出人および裏書人に対する所持人の遡求権の時効は、支払呈示期間の経過後1年である。
- (2)小切手に線引することができるのは、その小切手の所持人または振出人である。
- (3)小切手の支払呈示期間は、振出日の翌日から起算して10日間であるが、末日が休日(銀行休業日)の場合、翌取引日まで支払呈示期間が伸長される。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「小切手の振出人および裏書人に対する所持人の遡求権の時効は、支払呈示期間の経過後1年である。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2024年5月 (31)
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