小切手に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

第2問(記述の選択) (31)

小切手に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。これが不適切です。 小切手の所持人が振出人や裏書人に対して持つ遡求権は、支払呈示期間の経過後6カ月で時効により消滅します(小切手法第51条)。1年ではありません。 【ほかの選択肢】 (2) 小切手に線引をすることができるのは、振出人または所持人です(小切手法第37条)。線引をすると、支払銀行は銀行または支払銀行の取引先にしか支払えなくなり、盗難・紛失のときの不正な支払を防げます。 適切 (3) 小切手の支払呈示期間は、振出日の翌日から起算して10日間です。末日が休日(銀行休業日)にあたるときは、次の取引日まで延びます。 適切
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【時効の比較】 小切手の遡求権 呈示期間経過後6カ月 約束手形の振出人に対する請求権 満期日から3年 約束手形の裏書人に対する遡求権 拒絶証書の日付(作成免除なら満期日)から1年

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2024年5月 (31)出典元ページ

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