生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (34)
生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)住宅ローン利用時に加入する団体信用生命保険は、住宅ローンの債務者を被保険者、融資を行った金融機関(債権者)を契約者および保険金受取人として契約する。
- (2)収入保障保険は、被保険者が保険期間内に死亡または高度障害状態となった場合に契約時に定めた満期まで年金が定期的に支払われる保険で、保険期間満了時までに支払事由が生じなかった場合、満期保険金は支払われない。
- (3)逓減定期保険は、保険期間の経過に伴い保険料が所定の割合で減少するが、死亡保険金額は保険期間を通じて一定である。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「逓減定期保険は、保険期間の経過に伴い保険料が所定の割合で減少するが、死亡保険金額は保険期間を通じて一定である。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2024年5月 (34)
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