確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (38)
確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)企業型年金において加入者が拠出できる掛金額(マッチング拠出による掛金額)は、事業主掛金を超えない額、かつ、事業主掛金との合計で拠出限度額までである。
- (2)企業型年金の加入対象者は、企業型年金を実施する企業に使用される65歳未満の厚生年金保険の被保険者であり、60歳以降も企業型年金に加入することができるのは、60歳前と同一事業所で継続して使用される者に限られている。
- (3)企業型年金の加入者は、規約で個人型年金への加入を認めている場合に限り、個人型年金に加入することができる。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「企業型年金において加入者が拠出できる掛金額(マッチング拠出による掛金額)は、事業主掛金を超えない額、かつ、事業主掛金との合計で拠出限度額までである。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2024年5月 (38)
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