確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…

第2問(記述の選択) (38)

確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。これが適切です。 企業型年金のマッチング拠出では、加入者が拠出する掛金は、事業主掛金の額を超えてはならず、かつ、事業主掛金との合計額が拠出限度額を超えない範囲でなければなりません。加入者の掛金は、全額が小規模企業共済等掛金控除の対象です。 【ほかの選択肢】 (2) 2022年5月から、企業型年金の加入対象者は、企業型年金を実施する企業に使用される70歳未満の厚生年金保険の被保険者に広がりました(規約で年齢などの資格を定めることは可能)。「65歳未満」「60歳前と同一事業所で継続して使用される者に限られる」が誤りです。 不適切
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(3) 2022年10月から、企業型年金の加入者は、規約の定めがなくても、原則として個人型年金(iDeCo)に加入できるようになりました(事業主掛金と合わせた限度額の範囲内であることなどが条件。マッチング拠出をしている場合は加入できない)。「規約で認めている場合に限り」が誤りです。 不適切 【あわせて】 個人型年金は、2022年5月から、国民年金の被保険者であれば65歳未満まで加入できるようになりました。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2024年5月 (38)出典元ページ

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