公的年金に係る税金等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (40)
公的年金に係る税金等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)老齢基礎年金および老齢厚生年金は、その年中に受け取る当該年金の収入金額から公的年金等控除額を控除した金額が雑所得として所得税の課税対象となる。
- (2)その年中の公的年金等の収入金額が400万円以下であり、かつ、その年分の公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が48万円以下である場合、原則として、所得税の確定申告を行う必要はない。
- (3)公的介護保険の第1号被保険者が公的年金制度から年額18万円以上の老齢等年金給付を受給している場合、原則として、公的年金から介護保険料が特別徴収される。〈金融窓口サービス技能検定〉 -14-(終)*下書き欄(解答は解答用紙に)*下書き欄(解答は解答用紙に)〈金融窓口サービス技能検定〉 -16-
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「その年中の公的年金等の収入金額が400万円以下であり、かつ、その年分の公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が48万円以下である場合、原則として、所得税の確定申告を行う必要はない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2024年5月 (40)
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