保険業法上のクーリング・オフについて、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (25)
保険業法上のクーリング・オフについて、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)保険契約者は、クーリング・オフに関する書面を受け取った日と保険契約の申込日のいずれか遅い日から起算して8日を経過するまでの間であれば、クーリング・オフの適用を受けることができる。
- (2)クーリング・オフによる保険契約の申込みの撤回等は、当該保険契約の申込みの撤回等に係る書面が保険会社に到達した時点で、その効力を生ずる。
- (3)保険期間が1年以下の契約や、保険契約者が営業・事業のために保険契約を締結した場合には、クーリング・オフは適用されない。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「クーリング・オフによる保険契約の申込みの撤回等は、当該保険契約の申込みの撤回等に係る書面が保険会社に到達した時点で、その効力を生ずる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2019年1月 (25)
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