完全失業率と有効求人倍率について、次のうち最も適切なものはどれか。…

第2問(記述の選択) (29)

完全失業率と有効求人倍率について、次のうち最も適切なものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。これが適切です。 有効求人倍率は、全国のハローワークで仕事を探している人(有効求職者)1人に対して、何件の求人(有効求人)があるかを表す指標です(有効求人数÷有効求職者数)。1倍を上回ると、仕事を探す人より求人のほうが多い状態です。厚生労働省が毎月公表しています。 【ほかの選択肢】 (2) 完全失業率は、完全失業者が労働力人口に占める割合です。職に就く人が増えても、新たに仕事を探し始める人がそれ以上に増えれば、完全失業者は減らず、完全失業率が下がるとは限りません。 不適切
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(3) 完全失業率の分母は日本の総人口ではなく、労働力人口(15歳以上で、働いている人と仕事を探している人の合計)です。 不適切 【2つの指標】 完全失業率 総務省の労働力調査、完全失業者÷労働力人口 有効求人倍率 厚生労働省の統計、有効求人数÷有効求職者数

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2019年1月 (29)出典元ページ

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