新窓販国債について、次のうち最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (32)
新窓販国債について、次のうち最も適切なものはどれか。
- (1)新窓販国債には、固定金利型(2年、5年)および変動金利型(10年)がある。
- (2)新窓販国債は、額面金額で最低5万円から5万円単位で購入することができ、購入の上限額は1申込み当たり額面金額で3億円となっている。
- (3)新窓販国債は、個人向け国債と同様に、国が額面で買い取る中途換金制度があるため、元本割れが生じることはない。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「新窓販国債は、額面金額で最低5万円から5万円単位で購入することができ、購入の上限額は1申込み当たり額面金額で3億円となっている。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2019年1月 (32)
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