金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査]」(2018年)の調査結果について、次のうち最も不…
第2問(記述の選択) (22)
金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査]」(2018年)の調査結果について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)「種類別金融商品保有額(金融資産保有世帯)」調査結果によると、全国平均において、1世帯当たりの保有額が最も多い金融商品は、「預貯金」である。
- (2)「金融商品の選択基準(金融資産保有世帯)」調査結果によると、全国平均において、金融商品を選択する際に、「安全性」より「収益性」を重視している世帯のほうが多い。
- (3)「金融商品保有額(金融資産保有世帯)」調査結果によると、全国平均において、世帯主の年齢が30歳代の世帯よりも60歳代の世帯のほうが、金融商品の保有額が多い。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「「金融商品の選択基準(金融資産保有世帯)」調査結果によると、全国平均において、金融商品を選択する際に、「安全性」より「収益性」を重視している世帯のほうが多い。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2019年5月 (22)
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