金融機関における代筆について、金融庁「中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針」に照らし、次のうち最も適切なものはどれか…
第2問(記述の選択) (23)
金融機関における代筆について、金融庁「中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針」に照らし、次のうち最も適切なものはどれか。
- (1)顧客から、「急いでいるため、預金取引に係る伝票を金融機関の職員が代筆したうえで処理を行っておいてほしい」と依頼があった場合、代筆依頼に応じて処理を行ってさしつかえない。
- (2)顧客が退店した後に、顧客が記載した伝票の金額欄に誤りがあることが判明した場合、役席者の承認を得たうえで、金融機関の職員が訂正部分について代筆を行ってさしつかえない。
- (3)顧客から、「身体が不自由で文字が思うように書けないため、金融機関の職員に代筆をしてほしい」と依頼があった場合、複数の職員で代筆した内容を確認し、確認した事実を記録として残すなどの対応を行ったうえで、代筆依頼に応じてさしつかえない。-7- 〈2019.5 3級・学科〉
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「顧客から、「身体が不自由で文字が思うように書けないため、金融機関の職員に代筆をしてほしい」と依頼があった場合、複数の職員で代筆した内容を確認し、確認した事実を記録として残すなどの対応を行ったうえで、代筆依頼に応じてさしつかえない。-7- 〈2019.5 3級・学科〉」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2019年5月 (23)
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