公募の投資信託における目論見書について、次のうち最も不適切なものはどれか。…

第2問(記述の選択) (35)

公募の投資信託における目論見書について、次のうち最も不適切なものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。これが不適切です。 請求目論見書は、交付目論見書を簡単にしたものではなく、逆に、より詳しい内容を載せたものです。ファンドの沿革、経理の状況、手続の詳細など、交付目論見書には載せきれない詳しい情報が書かれています。投資家から請求があったときに交付します。ファンドの目的・特色や運用実績などを要約して載せているのは、交付目論見書のほうです。 【ほかの選択肢】 (1) 目論見書には、必ず交付する交付目論見書と、請求があったときに交付する請求目論見書の2種類があります。 適切 (3) 目論見書を交付する義務に違反した場合は、罰則の対象になるほか、交付しなかったことで購入者に生じた損害を賠償する責任も負います。 適切 【2つの目論見書】 交付目論見書 投資判断に大切な情報を要約。販売の前か同時に必ず交付 請求目論見書 より詳しい情報。請求があったときに交付

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2019年5月 (35)出典元ページ

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