遺留分について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (37)
遺留分について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)遺留分とは、民法上、一定の相続人のために取得することが保障されている相続財産の一定割合のことをいう。
- (2)遺留分が認められる者は、被相続人の配偶者、子、直系尊属、兄弟姉妹である。
- (3)被相続人の配偶者と子1人が相続人である場合、遺留分の割合は、それぞれ被相続人の財産の4分の1である。-11- 〈2019.5 3級・学科〉
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「遺留分が認められる者は、被相続人の配偶者、子、直系尊属、兄弟姉妹である。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2019年5月 (37)
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