期日指定定期預金は、個人の預金者が預入れをしてから( ㋐ )据え置けば、一定期間内における任意の日を満期日に指定すること…

第1問(語句の選択) (12)

期日指定定期預金は、個人の預金者が預入れをしてから( ㋐ )据え置けば、一定期間内における任意の日を満期日に指定することができる定期預金である。また、譲渡性預金は、満期日前に中途解約することができないが、譲渡により換金することが可能な預金で、預金保険制度による保護の対象と( ㋑ )。

正答 (3)
正答は (3)。この組合せが正しいです。 ㋐ 1年間 期日指定定期預金は、個人の預金者向けの定期預金です。預け入れてから1年間据え置けば、その後は最長の預入期間(一般に3年)までの間で、好きな日を満期日に指定して払い戻せます。 ㋑ ならない 譲渡性預金(CD)は、満期前に解約はできませんが、他人に譲り渡すことで換金できる預金です。預金保険制度の保護の対象外です。 【ほかの選択肢】 (1) ㋐・㋑とも誤り。据置期間は6カ月ではなく1年で、譲渡性預金は保護の対象外です。 (2) ㋑が誤り。譲渡性預金は預金保険制度による保護の対象になりません。 【預金保険で保護されない主なもの】 外貨預金、譲渡性預金、元本補てん契約のない金銭信託、無記名預金など

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2020年1月 (12)出典元ページ

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