個人向け国債について、次のうち最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (35)
個人向け国債について、次のうち最も適切なものはどれか。
- (1)個人向け国債は、最低1万円以上1万円単位で購入することが可能で、1人当たり1回の申込みでの購入上限金額は、額面金額で3億円である。
- (2)マンション管理組合などの権利能力なき社団は、個人向け国債を保有することができない。
- (3)個人向け国債は、発行から1年を経過すればいつでも中途換金することができるが、中途換金にあたっては、直前2回分の各利子(税引前)相当額が額面金額から差し引かれる。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「マンション管理組合などの権利能力なき社団は、個人向け国債を保有することができない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2020年1月 (35)
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