債券の格付について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (34)
債券の格付について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)債券の格付とは、債券の元利金支払の確実性について、民間の格付会社が記号や数字を用いてランク付けしたものである。
- (2)一般に、BBB格相当以上の債券を投資適格債券という。
- (3)債券の格付は、債券の発行体が同一であれば、格付会社によって異なることはない。-11- 〈2021.1 3級・学科〉
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「債券の格付は、債券の発行体が同一であれば、格付会社によって異なることはない。-11- 〈2021.1 3級・学科〉」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2021年1月 (34)
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