各種生命保険の一般的な特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (36)
各種生命保険の一般的な特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)医療保険は、病気、けが等による入院や手術を受けた場合等に、給付金が支払われる保険である。
- (2)養老保険は、満期時には満期保険金が支払われ、保険契約締結後3年目から配当金が必ず支払われる保険である。
- (3)民間の介護保険は、被保険者が老齢、疾病または事故などを原因として、所定の要介護状態にあると医師の診断を受け、その日から継続して所定の要介護状態が一定期間続いた場合に、給付金が支払われる保険である。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「養老保険は、満期時には満期保険金が支払われ、保険契約締結後3年目から配当金が必ず支払われる保険である。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2021年1月 (36)
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