各種生命保険の一般的な特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。…

第2問(記述の選択) (36)

各種生命保険の一般的な特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。これが不適切です。 養老保険は、保険期間中に亡くなれば死亡保険金、満期まで生きていれば同じ額の満期保険金が受け取れる保険です。前半は正しいのですが、配当金が「必ず」支払われるわけではありません。配当金は、保険会社の運用や費用の実績で剰余金が出たときに分配されるもので、出ないこともあります。そもそも配当のない(無配当の)養老保険もあります。 【ほかの選択肢】 (1) 適切。医療保険は、病気やけがで入院・手術をしたときなどに給付金が支払われます。 (3) 適切。民間の介護保険は、所定の要介護状態になり、その状態が一定期間続いたときなどに給付金(一時金や年金)が支払われます。公的介護保険の要介護認定に連動する商品もあります。 【配当のポイント】 有配当 剰余金が出れば配当を受け取れる(金額は保証されない) 無配当 配当がない分、保険料が安め

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2021年1月 (36)出典元ページ

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