国民年金の被保険者について、次のうち最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (38)
国民年金の被保険者について、次のうち最も適切なものはどれか。
- (1)厚生年金保険の適用事業所に正社員として勤務しているA(男性、18歳)は、国民年金の第1号被保険者となる。
- (2)個人事業主として飲食店を営むB(男性、35歳)は、国民年金の第2号被保険者となる。
- (3)国民年金の第2号被保険者であるD(女性、38歳)の被扶養配偶者であるE(男性、38歳)は、国民年金の第3号被保険者となる。〈金融窓口サービス技能検定〉 -12-
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「国民年金の第2号被保険者であるD(女性、38歳)の被扶養配偶者であるE(男性、38歳)は、国民年金の第3号被保険者となる。〈金融窓口サービス技能検定〉 -12-」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2021年1月 (38)
スポンサーリンク

