預金保険制度の保護対象となる金融機関(日本国内に本店のある金融機関で、海外支店を( ㋐ ))に預け入れている一般預金等に…
第1問(語句の選択) (4)
預金保険制度の保護対象となる金融機関(日本国内に本店のある金融機関で、海外支店を( ㋐ ))に預け入れている一般預金等については、預金者1人当たり1金融機関ごとに合算して元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護の対象となり、決済用預金について( ㋑ )。預金保険制度の保護対象となる一般預金等に該当するものとして、定期預金、定期積金、( ㋒ )等がある。
- (1)㋐: 除く ㋑: は全額が保護の対象となる ㋒: 納税準備預金
- (2)㋐: 含む ㋑: も一般預金等と同様の扱いとなる ㋒: 譲渡性預金
- (3)㋐: 含む ㋑: は全額が保護の対象となる ㋒: 外貨預金
正答 (1)
正答は (1)。これが正しい組合せです。
㋐ 除く
預金保険制度の対象は、日本国内に本店がある金融機関です。ただし、海外支店の預金は対象外です。
㋑ は全額が保護の対象となる
一般預金等は、元本1,000万円までとその利息などが保護されます。決済用預金(無利息・要求払い・決済サービスを提供できる預金)は全額が保護されます。
㋒ 納税準備預金
一般預金等には、普通預金、定期預金、定期積金、貯蓄預金、納税準備預金などがあります。
【ほかの選択肢】
(2) ㋐・㋑・㋒とも誤り。譲渡性預金は保護の対象外です。
解説の続きをみる続きを閉じる
(3) ㋐・㋒が誤り。外貨預金は保護の対象外です。
【保護の対象外の主なもの】
外貨預金、譲渡性預金、海外支店の預金、無記名預金、他人や架空の名義の預金
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2021年5月 (4)出典元ページ
最終更新日
「第1問(語句の選択)」のほかの問題
- 2019年1月 (4)総合口座貸越について担保定期預金が複数ある場合、貸越利率の( ㋐ )ものから順に担保とさ
- 2019年5月 (10)近年、海外の金融市場に急激な変動をもたらし、日本の金融市場にも影響を与えた代表的な出来事
- 2020年1月 (16)医療保険、がん保険や( ㋐ )等は、第三分野の保険に該当し、生命保険契約者保護機構または
- 2022年1月 (2)振り込め詐欺救済法において、被害回復分配金の支払を受けようとする者は、原則として、支払申
- 2023年1月 (9)生命保険契約者保護機構(以下、「保護機構」という)は、生命保険会社が破綻したときに、破綻
- 2024年1月 (15)2024年1月に始まった新NISAでは、NISA口座に設けられるつみたて投資枠と成長投資
スポンサーリンク

