寡婦年金は、死亡日の前日において、国民年金の( ㋐ )として保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間が( ㋑ )…
第1問(語句の選択) (17)
寡婦年金は、死亡日の前日において、国民年金の( ㋐ )として保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間が( ㋑ )年以上ある夫(障害基礎年金の受給権者であったことはなく、また、老齢基礎年金の支給も受けていない)が死亡した場合、夫の死亡当時、( ㋒ )年以上継続して婚姻関係にあり、生計を維持されていた妻が所定の要件を満たしている場合、その妻に対して60歳から65歳になるまでの間支給される。夫の死亡当時、妻が60歳以上65歳未満のときは、夫が死亡した月の翌月から支給される。
- (1)㋐: 第1号被保険者 ㋑: 10 ㋒: 10
- (2)㋐: 第1号被保険者 ㋑: 25 ㋒: 10
- (3)㋐: 第2号被保険者 ㋑: 25 ㋒: 20
正答 (1)
正答は (1)。これが正しい組合せです。
寡婦年金は、国民年金の第1号被保険者として保険料を納めてきた夫が、年金を受け取らずに亡くなったとき、妻に支給される年金です。
㋐ 第1号被保険者
夫が国民年金の第1号被保険者(自営業者など)として納めた期間が対象です。
㋑ 10
保険料の納付済期間と免除期間を合わせて10年以上必要です(2017年8月から25年以上が10年以上になりました)。
㋒ 10
夫が亡くなったとき、10年以上続けて婚姻関係にあり、夫に生計を維持されていた妻が対象です。
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妻が60歳から65歳になるまで支給されます。
【ほかの選択肢】
(2) ㋑が誤り。25年ではなく10年です。
(3) ㋐・㋑・㋒とも誤り。
【あわせて覚える】
寡婦年金と死亡一時金の両方を受けられるときは、どちらか一方を選びます。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2021年5月 (17)出典元ページ
最終更新日
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