障害者等のマル優(注1)の適用を受けることにより、預貯金、合同運用信託、特定公募公社債等運用投資信託および一定の有価証券…
第1問(語句の選択) (20)
障害者等のマル優(注1)の適用を受けることにより、預貯金、合同運用信託、特定公募公社債等運用投資信託および一定の有価証券の元本の合計額が( ㋐ )万円までの利子について非課税となる。なお、障害者等のマル優と障害者等の特別マル優(注2)は、併用することが( ㋑ )。(注1)障害者等のマル優=障害者等の少額預金の利子所得等の非課税制度(注2)障害者等の特別マル優=障害者等の少額公債の利子の非課税制度
- (1)㋐: 350 ㋑: できる
- (2)㋐: 350 ㋑: できない
- (3)㋐: 450 ㋑: できない
正答 (1)
正答は (1)。これが正しい組合せです。
㋐ 350
障害者等のマル優では、預貯金、合同運用信託、特定公募公社債等運用投資信託、一定の有価証券の元本の合計350万円までの利子が非課税になります。
㋑ できる
マル優と、国債・公募地方債を対象とする特別マル優(額面350万円まで)は、併用できます。両方使えば、合わせて元本700万円までの利子が非課税です。
【ほかの選択肢】
(2) ㋑が誤り。併用できます。
(3) ㋐・㋑とも誤り。
【対象になる人】
身体障害者手帳の交付を受けている人
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遺族基礎年金を受けている妻、寡婦年金を受けている人
そのほか、一定の障害がある人など
手続きは、最初の預入れの日までに非課税貯蓄申告書を出し、そのつど申込書を出します。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2021年5月 (20)出典元ページ
最終更新日
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