個人年金保険に係る税金について、次のうち最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (35)
個人年金保険に係る税金について、次のうち最も適切なものはどれか。
- (1)定額個人年金保険の一時払保険料は、個人年金保険料に係る生命保険料控除の対象となる。
- (2)契約者(=保険料負担者)・被保険者が同一人である場合、契約者が年金受取開始日以降に毎年受け取る年金は、配当所得として、所得税(復興特別所得税を含む)・住民税の課税対象となる。
- (3)契約者(=保険料負担者)・被保険者が同一人で、被保険者が年金受取開始前に死亡して、死亡給付金が法定相続人である遺族に支払われた場合、死亡給付金は相続税の課税対象となる。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「契約者(=保険料負担者)・被保険者が同一人で、被保険者が年金受取開始前に死亡して、死亡給付金が法定相続人である遺族に支払われた場合、死亡給付金は相続税の課税対象となる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2021年5月 (35)
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