地震保険の一般的な特徴等について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (36)
地震保険の一般的な特徴等について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)地震保険は単体では加入できないため、火災保険に付帯して契約する必要がある。
- (2)地震保険における損害区分は、「全損」「一部損」の2区分とされている。
- (3)地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の30%から50%の範囲内での設定となり、限度額は居住用建物で5,000万円、家財で1,000万円となる。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「地震保険における損害区分は、「全損」「一部損」の2区分とされている。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2021年5月 (36)
スポンサーリンク

