所得税の各種所得の課税上の取扱いについて、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (40)
所得税の各種所得の課税上の取扱いについて、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)個人が退職によって勤務先から支給される退職手当等は、退職所得として分離課税の対象となる。
- (2)個人向け国債の利子は、雑所得として総合課税の対象となる。
- (3)国内の金融機関に預け入れた外貨建定期預金の利子は、利子所得として源泉分離課税の対象となる。-13- 〈2021.5 3級・学科〉(終)(メモ余白)(メモ余白)(メモ余白)
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「個人向け国債の利子は、雑所得として総合課税の対象となる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2021年5月 (40)
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