生命保険契約における告知義務について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (25)
生命保険契約における告知義務について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)保険契約者または被保険者になる者は、生命保険契約の締結に際し、保険事故の発生の可能性に関する重要な事項のうち保険会社が告知を求めたものについて、事実の告知をしなければならない。
- (2)保険会社は、保険契約者または被保険者が、告知事項について、故意または重大な過失により事実の告知をせず、または不実の告知をした場合、生命保険契約を解除することができる。
- (3)告知義務違反により契約を解除したときに既に保険事故が発生している場合、その保険事故と告知義務違反の内容との間に因果関係がないときであっても、保険金や給付金等は支払われない。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「告知義務違反により契約を解除したときに既に保険事故が発生している場合、その保険事故と告知義務違反の内容との間に因果関係がないときであっても、保険金や給付金等は支払われない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2022年1月 (25)
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