各種生命保険の一般的な特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。…

第2問(記述の選択) (35)

各種生命保険の一般的な特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。これが不適切です。 逓増定期保険は、保険期間の経過とともに保険金額が増えていく定期保険です。逓減定期保険は、保険金額が減っていく定期保険です。どちらも、増えたり減ったりするのは保険金額で、保険料は保険期間を通じて一定です。 【ほかの選択肢】 (1) 適切。定期保険特約付終身保険は、終身保険を主契約にして、定期保険を特約として付けた保険です。定期保険の期間中は大きな保障を持ち、期間が終わると終身保険の保障が残ります。 (3) 適切。養老保険は、保険期間中に亡くなれば死亡保険金、満期に生きていれば同じ額の満期保険金が支払われる保険です。 【使いみちの例】 逓増定期 経営者の保障や退職金の準備など(法人契約が多い) 逓減定期 住宅ローンの残高や、子の成長に合わせて必要な保障が減る場合

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2022年1月 (35)出典元ページ

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