小切手に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (32)
小切手に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)小切手用法において、小切手の金額欄にアラビア数字で記入を行う際は、チェックライターを使用し、金額の頭には「¥」を、その終わりには「※」「★」などの終止符号を印字することが定められている。
- (2)特定線引小切手において、平行線内に記載された金融機関名は、当該箇所に取消しの二重線を引いた上に振出人の届出印を押印することにより抹消することができる。
- (3)先日付小切手が小切手に記載されている振出日到来前に呈示された場合、支払金融機関は、当該先日付小切手の支払を行うことができない。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「小切手用法において、小切手の金額欄にアラビア数字で記入を行う際は、チェックライターを使用し、金額の頭には「¥」を、その終わりには「※」「★」などの終止符号を印字することが定められている。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2023年1月 (32)
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