各種預金商品に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (33)
各種預金商品に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)預入期間を3年以上とするスーパー定期預金は、預金者が個人である場合、一般に、半年複利型を選択することができる。
- (2)譲渡性預金は、満期日前に中途解約することはできないが、預入期間中に預金証書額面の元利金を第三者に譲渡することが可能な商品である。
- (3)外貨預金の預入を行うときに、円貨を外貨に替える際の為替レートには、金融機関所定のTTBが適用される。-11-〈2023.1 3級・学科〉
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「外貨預金の預入を行うときに、円貨を外貨に替える際の為替レートには、金融機関所定のTTBが適用される。-11-〈2023.1 3級・学科〉」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2023年1月 (33)
スポンサーリンク

