一般NISAに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (34)
一般NISAに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)一般NISA勘定とつみたてNISA勘定は、金融機関が異なれば、同一年中に併用することができる。
- (2)一般NISA勘定の新規投資における非課税投資枠は、年間80万円である。
- (3)一般NISA勘定に受け入れた上場株式を譲渡したことにより生じた損失の金額は、特定口座で保有する上場株式の配当金や譲渡益の金額と通算することはできない。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「一般NISA勘定に受け入れた上場株式を譲渡したことにより生じた損失の金額は、特定口座で保有する上場株式の配当金や譲渡益の金額と通算することはできない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2023年1月 (34)
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