遺言に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

第2問(記述の選択) (37)

遺言に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。これが不適切です。 自筆証書遺言は、遺言の全文・日付・氏名を自書し、押印しなければなりません。ただし、2019年1月13日から、遺言書に添付する財産目録は自書でなくてよくなりました(民法第968条第2項)。パソコンで作成した目録や、預金通帳の写し、登記事項証明書などを添付することができます。その場合は、目録の各ページ(両面に記載があるときは両面)に署名・押印が必要です。 【ほかの選択肢】 (1) 自筆証書遺言の保管者や発見した相続人は、相続の開始を知った後、遅滞なく家庭裁判所に提出して検認を受けなければなりません。法務局(遺言書保管所)に保管されている自筆証書遺言は、検認が不要です。 適切
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(3) 公正証書遺言は、証人2人以上の立会いのもと、遺言者が遺言の内容を公証人に口授し、公証人がそれを筆記して作成します。家庭裁判所の検認は不要です。 適切

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2023年1月 (37)出典元ページ

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