国民年金の第1号被保険者の保険料の納付猶予制度および免除制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (38)
国民年金の第1号被保険者の保険料の納付猶予制度および免除制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)保険料の申請免除には、全額免除、4分の3免除、半額免除、4分の1免除があり、本人の所得の状況等に応じた免除を受けることができる。
- (2)保険料の納付猶予制度の対象となるのは、学生を除く20歳以上40歳未満の者で、かつ、本人・配偶者の前年所得(1月から6月までに申請を行う場合は前々年所得)が一定額以下の者である。
- (3)産前産後期間の保険料免除制度の適用を受けた期間は、保険料納付済期間として、老齢基礎年金の年金額に反映される。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「保険料の納付猶予制度の対象となるのは、学生を除く20歳以上40歳未満の者で、かつ、本人・配偶者の前年所得(1月から6月までに申請を行う場合は前々年所得)が一定額以下の者である。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2023年1月 (38)
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