経済指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (29)
経済指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)景気動向指数に採用されている指数は、景気に対し先行して動く先行系列、ほぼ一致して動く一致系列、遅れて動く遅行系列の3つに分類される。
- (2)マネーストック統計とは、一般法人、個人、地方公共団体などが保有する通貨量の残高を集計したものである。
- (3)消費者物価指数とは、全国の世帯が購入する家計に係る財およびサービスの価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定したもので、日本銀行が半年に1回公表している。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「消費者物価指数とは、全国の世帯が購入する家計に係る財およびサービスの価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定したもので、日本銀行が半年に1回公表している。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2024年1月 (29)
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