相続に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (35)
相続に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)相続の限定承認は、共同相続人の全員が共同して行わなければならない。
- (2)推定相続人は、家庭裁判所に申述することにより、被相続人の生前に相続の放棄をすることができる。
- (3)相続人が、相続の放棄または限定承認をするためには、自己のために相続の開始があったことを知った時から4カ月以内に、家庭裁判所にその旨を申述しなければならない。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「相続の限定承認は、共同相続人の全員が共同して行わなければならない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2024年1月 (35)
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