国民年金の被保険者に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (37)
国民年金の被保険者に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)厚生年金保険の適用事業所に正社員として勤務しているA(女性、19歳)は、厚生年金保険の被保険者であると同時に国民年金の第2号被保険者である。
- (2)厚生年金保険の適用事業所を退職し、退職から2カ月経過した現在、企業に雇用されておらず求職活動中のB(男性、40歳)は、国民年金の第1号被保険者である。
- (3)厚生年金保険の適用事業所に正社員として勤務しているC(女性、33歳)の被扶養配偶者であるD(男性、35歳)は、国民年金の第1号被保険者である。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「厚生年金保険の適用事業所に正社員として勤務しているC(女性、33歳)の被扶養配偶者であるD(男性、35歳)は、国民年金の第1号被保険者である。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2024年1月 (37)
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