確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (38)
確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)確定拠出年金の個人型年金の加入者が国民年金の第1号被保険者である場合、その掛金の拠出限度額は、原則として、年額816,000円である。
- (2)確定拠出年金の企業型年金の加入者は、同時に確定拠出年金の個人型年金に加入することができない。
- (3)確定拠出年金の個人型年金の掛金は、その全額が社会保険料控除の対象となる。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「確定拠出年金の個人型年金の加入者が国民年金の第1号被保険者である場合、その掛金の拠出限度額は、原則として、年額816,000円である。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2024年1月 (38)
スポンサーリンク

