金融商品に係る税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (39)
金融商品に係る税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)国債や地方債などの特定公社債の利子は、配当所得として総合課税の対象となる。
- (2)投資信託の普通分配金は、一時所得として総合課税の対象となる。
- (3)為替先物予約を締結していない外貨定期預金の満期時に生じた為替差益は、雑所得として総合課税の対象となる。〈金融窓口サービス技能検定〉 -12-
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「為替先物予約を締結していない外貨定期預金の満期時に生じた為替差益は、雑所得として総合課税の対象となる。〈金融窓口サービス技能検定〉 -12-」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2024年1月 (39)
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