金融商品に係る各種リスクに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (30)
金融商品に係る各種リスクに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)投資対象とする金融商品の需給の悪化や、経済情勢・金融情勢等の変化により市場での取引量が減少し、希望する数量やタイミングで取引ができないリスクを流動性リスクという。
- (2)新興国の政府や企業が発行する債券は、先進国の発行体が発行する債券と比較して、カントリーリスクが高い傾向にある。
- (3)外貨建ての金融商品には為替変動リスクがあり、売却時の円貨が購入時よりも下落することは、当該金融商品の円換算額が減少する要因となる。-9-〈2024.5 3級・学科〉
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「外貨建ての金融商品には為替変動リスクがあり、売却時の円貨が購入時よりも下落することは、当該金融商品の円換算額が減少する要因となる。-9-〈2024.5 3級・学科〉」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2024年5月 (30)
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