個人向け国債に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (33)
個人向け国債に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)マンション管理組合などの権利能力なき社団は、個人向け国債を保有することができない。
- (2)個人向け国債は、最低1万円以上1万円単位で購入することができるが、1回の申込みでの購入限度額は、額面金額で3億円である。
- (3)発行から1年を経過した個人向け国債は、いつでも中途換金することができる。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「個人向け国債は、最低1万円以上1万円単位で購入することができるが、1回の申込みでの購入限度額は、額面金額で3億円である。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2024年5月 (33)
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