相続の放棄および限定承認に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (36)
相続の放棄および限定承認に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)相続の放棄をした者は、その相続に関して初めから相続人とならなかったものとみなされる。
- (2)相続人が複数いる場合、限定承認は共同相続人全員が共同して行う必要がある。
- (3)相続の放棄または限定承認をする場合、自己のために相続の開始があったことを知った時から10カ月以内に、家庭裁判所にその旨を申述する必要がある。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「相続の放棄または限定承認をする場合、自己のために相続の開始があったことを知った時から10カ月以内に、家庭裁判所にその旨を申述する必要がある。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2024年5月 (36)
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