遺産分割協議に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (37)
遺産分割協議に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)遺産分割協議は、相続人が複数人いる場合、原則として、共同相続人全員で行わなければならない。
- (2)遺産分割協議は、相続財産の一部についてのみ協議することはできず、相続財産の全部について協議する必要がある。
- (3)遺産分割協議が調った場合、一般に、遺産分割協議書を作成して、共同相続人全員が署名し、実印で押印する。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「遺産分割協議は、相続財産の一部についてのみ協議することはできず、相続財産の全部について協議する必要がある。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2024年5月 (37)
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