国民年金の第1号被保険者の保険料に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (38)
国民年金の第1号被保険者の保険料に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)国民年金の第1号被保険者が出産する場合(多胎妊娠を除く)、所定の届出により、出産予定日または出産日が属する月の前月から4カ月間の保険料の納付が免除される。
- (2)国民年金の保険料の納付方法には、送付される納付書により金融機関等の窓口で支払う方法、口座振替やクレジットカードにより支払う方法などがある。
- (3)国民年金の保険料の納付猶予制度により、一定の所得要件を満たす20歳以上60歳未満の者は、本人が申請書を提出し、申請後に承認されることで保険料の納付が猶予される。-11-〈2024.5 3級・学科〉
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「国民年金の保険料の納付猶予制度により、一定の所得要件を満たす20歳以上60歳未満の者は、本人が申請書を提出し、申請後に承認されることで保険料の納付が猶予される。-11-〈2024.5 3級・学科〉」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2024年5月 (38)
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